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2021.06.01

近場の大自然・文化・食の魅力を再発見!

「Visit Omi」にてマイクロツーリズム体験記事を公開

出かけたい!体験したい!人とリアルに交流したい!そうした思いが、コロナ禍でますます高まっている中、観光業界では「マイクロツーリズム」という新しい旅行の形が登場しました。今回、このマイクロツーリズムに注目し、滋賀県湖東地域の雄大な自然や文化を体感できる近距離圏の旅を、観光情報サイト「Visit Omi」にて公開しましたのでご紹介します。
湖東エリアには、国宝・彦根城だけでなく、『古事記』や『万葉集』にも登場する琵琶湖や伊吹山、多賀人参などの地域特有の食材を栽培する田園風景、名だたる武将達が建立した寺社仏閣や城下町など、秀逸な風光が今も残っています。また、淡海独特の風土に培われた食文化もマイクロツーリズムの魅力のひとつです。
「VisitOmi」では、そうした地域の魅力を再発見できる旅を、写真や動画等、生き生きとしたビジュアルも織り交ぜた記事で紹介しています。
「多賀人参」や「秦荘の山芋」が育つ畑や田園を自転車で巡り、食材を収穫後、キッチンカーとテーブルをその場に広げ、大自然の中で食事する「そのばkitchen」をはじめ、井伊直弼が考案した大老料理、織田信長が愛した薬草風呂、日本そば発祥の「伊吹そば」、琵琶湖に浮かぶ竹生島や沖島等、テーマやルートは様々。どの景色を切り取ってみても、インスタ映えするスポットばかりです。
北は米原市から南は近江八幡市まで、「ゆったり「」広々」と味わえる時間と空間が広がる湖東エリア。VisitOmiでご紹介している記憶に残る旅を、今夏、是非体感してみてください!
また、フランス人スタッフによる、外国人目線で感じる地域の魅力も、SNSで発信しています。日本人では気づけなかった魅力も、引き続きどんどん発信していきますので、あわせてご覧ください!