2016.04.28

地方創生加速化交付金事業「光とアートで発信する付加価値創造(ブランディング)事業」

4月26日(火)彦根商工会議所においてプレス発表が行われた。

 内閣府は、平成27年度補正において、一億総活躍社会の実現に向けた緊急対応として、「希望を生み出す強い経済」の実現と、「子育て支援」や「安心につながる社会保障」も含め「新・三本の矢」の取り組みに貢献するため、1,000億円の地方創生加速化交付金を創設した。地方版総合戦略に基づく各自治体の取り組みについて、先駆性を高め、レベルアップの加速化を図ることを目的としている。加速化交付金申請には、日本全国の都道府県市町村が応募し、申請事業数2,744件のうち、交付対象事業数は1,926件が採択され、彦根市・多賀町の地域連携による申請も採択された。
 「彦根・多賀地域連携組織委員会」と「日本版DMO候補法人 近江ツーリズムボード」は、人口減歯止めと経済活性化(雇用拡大)を目的に、彦根・多賀地域連携事業として「光とアートで発信する付加価値創造(ブランディング)事業」を展開していく。

4月26日(火)彦根商工会議所において彦根・多賀地域連携組織委員会が開催された。

 近江ツーリズムボードは、「光とアートで発信する付加価値創造(ブランディング)事業」以外にも、行政と連携し先駆的な事業運営を目指す。

「光とアートで発信する付加価値創造(ブランディング)事業」抜粋

事業目的: 人口減歯止めと経済活性化(雇用拡大)

  • 地域連携による活性化の加速化と相乗効果の創出  
  • 地域発信による交流人口の増加
  • ライトアップとナイトイベントによる宿泊者数増加推進
  • 官民協働の取り組みによる住民の満足度向上(誇りづくり)
  • それらによる観光消費額の増大

ブランド コンセプト: 不易流行

  • 伝統は常にイノベーションの連続である。

「不易流行」 本質的なもののなかに新しいものを取り入れ、未来へつなぐ価値を創造する。

事業コンセプト: Dramatic Legacy 歴史遺産で発信するものがたり

  • 彦根・多賀の遺された遺産を活用し、全国・世界に発信する。

事業内容

彦根市事業(48,118千円)

  1. プロモーション事業
  2. 国宝彦根城域・文化遺産群のライトアップ事業
  3. ライティング・コンテスト事業
  4. 文化イベント事業

多賀町事業(33,677千円)

  1. プロモーション事業
  2. 多賀大社境内・門前町家群ライトアップ事業
  3. 胡宮神社境内・参道ライトアップ事業
  4. 絵馬通り活性化イベントの開催
  5. 文化イベント事業
  6. 人材育成事業

プレスリリース(PDF)

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