2016.03.14

旅行業者必見!!!

宿泊施設のインバウンド対応支援事業を開始

 宿泊施設のインバウンド対応支援事業とは、平成27年度補正予算において、訪日外国人旅行者の急増による宿泊施設不足の緊急対策として行う、既存の宿泊施設を活用させるための事業です。この度、観光庁は平成28年3月4日より、宿泊施設に対してインバウンド対応のための経費の一部を補助する「訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金」の公募を開始しました。下記にポイントを記載しております。
 近江に来られた方により快適に過ごしてもらい、魅力ある近江にするとともに再び訪れたい地になる手段のひとつとしてご案内します。

公募期間
平成28年3月4日(金)~3月31日(木)17時(必着)

宿泊施設インバウンド対応支援事業 交付要綱のポイント

事業概要

  1. 複数の宿泊事業者(5以上)が協議会を設立。
  2. 「訪日外国人宿泊者受入体制拡充計画」を策定し、観光庁に当該計画を提出。
  3. 観光庁が、有識者委員会の意見を聴いて、認定・交付決定。

訪日外国人宿泊者受入体制拡充計画

協議会が現状分析、それらを踏まえた取組、目標(外客宿泊者数、平均稼働率)等を記載。

補助率

1/2(上限額100万円/1事業者)

フォローアップ

下記事項を定期的に観光庁に報告(2年間)
 団 体:計画の実施状況(1年毎)
 宿泊事業者:外客宿泊者数、客室稼働率(毎月)

補助対象事業(例)

  • 館内及び客室内のWi-Fi整備
  • 館内及び客室内のトイレの洋式化
  • 自社サイトの多言語化
  • 館内及び客室内のテレビの国際放送設備の整備
  • 館内及び客室内の案内表示の多言語化
  • 客室の和洋室化 等

お問い合せ

彦根商工会議所
Tel. 0749-22-5580